学校日記

生徒会長の言葉とCAN活動について

公開日
2009/04/22
更新日
2009/04/22

生徒会

生徒会長の言葉

こんにちは。
中京中学校、生徒会長の濱田 由美佳です。

では、私の思う中京中学校のいいところを伝えたいと思います。

この学校には、「あいさつ」「拍手」「合唱」の3つを大切にしています。

あいさつは、知っている人だけにするのではなく、
学校を訪問された方々にも元気にあいさつをしていて、よくほめられます。

拍手は、当たり前にできることですが、ただなんとなくするのではなく、
本当にすごいな、と思ってする拍手を大切にしています。
 
中京中学校では、合唱する機会がよくあります。
「新入生歓迎会」「三年生を送る会」「文化祭」「敬老会」など・・・。
その歌うとき、歌うときに心を込めて歌っています。
「歌下手やし」とか「歌苦手やし」と思って歌わないのではなく、
誰のために歌うのか、何を思って歌うのか。
それを中京中学校の生徒は、みんな理解しあっているので
いつもいい合唱ができます。

そんな中京中学校の生徒たちは
毎日、楽しく中学校生活を送っています。

それが続くように、そして受け継ぐことができるように
頑張りたいと思います。









CAN活動

CAN活動とは、Campaign of the Aluminum can in Nakagyo の略で
海外で教育を受けることができない子供たちに海外支援をすることを目的とした活動のことです。活動内容は、まず生徒や地域の方々からアルミ缶を集めます。
次に、代議員や執行部員が缶をつぶし、一つにまとめます。
最後に業者の方に回収してもらい、お金に換金してもらいます。

昨年の換金額は、116,000円でした。
そのお金は、海外支援の活動をされている元校長先生に、50,000円、
卒業生に50,000円を渡し、ネパールの学校建設に役立てたりしました。

今年の目標換金額は、100,000円なので

ぜひ中京中学校にアルミ缶を持ってきてください。

生徒からは毎日、地域の方々からは毎週金曜日に回収しています。