英語検定
- 公開日
- 2010/01/25
- 更新日
- 2010/01/25
学校の様子
先週末の放課後、英語検定(4級・3級・準2級)が行われ、30人の生徒達がそれぞれの力にあった級を受験した。いつもなら受験人数がもっと多いようであるが、3年生が末テストや受験間際であり、いつもより少し少なかったようである。
英語教育は、「学習指導要領」により、小学校5年生より週1時間の授業時数を教育課程の中に組み込まれるようになった。生徒の中に本当に人に伝えるべき内容があった上での英語教育であり、小学校では、もっと伝えるべき内容を重視しようと言う考えや、英語に慣れるのは早ければ早いほうがよいいから、早期に英語教育をしようと、賛否両論である。しかし、中学生ともなると、将来グローバルな世界に身を置くかもしれないし、高校で海外研修に行くかもしれない。あくまでも会話手段としてのスキルアップとして英語検定を視野においた学習も必要ではないかと考えられる。チャレンジしてみよう。