学校日記

東町奉行所跡発見

公開日
2013/01/22
更新日
2013/01/22

学校の様子

東町奉行所跡も本校のすぐ近くです。

資料には以下のように書かれています。

「この現壬生NTT壬生別館付近、東は神泉苑の西側より美福通にいたる一帯は、江戸時代に、東町奉行所(ぶぎょうしょ)があった所である。この奉行所は、奉行のもとに与力(よりき)、同心(どうしん)と呼ばれる職員をもち、京都の市政一般、すなわち行政、司法、警察全般を担当し、さらに畿内幕府領の租税徴収や寺社領の訴訟処理にも当った幕府の役所で、西町奉行所(現中京中学校付近)と隔月交代で任についた。役人の数は西町奉行所とほぼ同じである。」

正確な住所は、中京区押小路通神泉苑西入南側職司町です。二条城のすぐ南側です。

奉行所といえば、大岡越前や遠山の金さんでおなじみですが、司法を司るだけでなく、今でいう、行政や警察などの仕事も担っていました。

今の中京中学校は江戸時代の奉行所に建てられていることになります。


中京中学校南東の角にも石碑があります。
何でしょうか?