みんなの善意がネパールへ
- 公開日
- 2012/09/13
- 更新日
- 2012/09/13
学校の様子
中京中学校伝統の取組み「CAN活動(空き缶回収)」、どんな活動なのかはよくご存じかと思います。
本校が取組んだ活動の善意を、自らネパールの現地まで、直接持って行って頂いた太田元校長先生よりお便りと写真が届きました。
「空き缶回収」は本校生徒はもとより、長年多くの地域の方々に支えられ今日まできました。
太田先生には何回も学校に来て頂き、生徒達に話をして頂きました。集めた空き缶がどのように役立っているかがよくわかったと思います。
以下は本校の担当者、中山先生からのお話です。
「本校では、CAN活動の収益金を、ネパールへ支援しています。
今回はラクパさんの支援グループを通じて、タカルマ・ダルマドワル小学校へ支援しました。
現地の学用品(ノートや鉛筆)、通学支援(1ヶ月500円で通学できます)
学校を建てるための積立てに使っています。
皆さんが空き缶を集めて、つぶして売って貯めたお金が、こんなに役立っていることを知ってください。
また、電気も水道もないところで勉強している子どもがいることを知って、
自分の今の生活を見直してみませんか。」