天災は忘れた頃にやってくる
- 公開日
- 2011/01/18
- 更新日
- 2011/01/18
学校の様子
昨日(17日)は、地震による避難訓練が予定されていが、天候の都合で、避難訓練は中止となり、各クラスで「安全ノート」を使っての学習となった。17日は、今から16年前、阪神淡路大震災が起こった日である。今の中学生は、それ以降に生まれた子達であるので、あの当時、神戸を中心に6,000人以上の人が亡くなり、多くの人が家を失い、仕事を失い、その後の人生が大きくくるってしまったことは知らないかもしれない。「天災は忘れた頃にやってくる。」と言うが、忘れる間もなく、中越地震等、日本では頻繁に地震が起きている。海外でも、記録に残る地震や津波が起こり、多くの人命が失われ、未だに復興できない国がある。自然災害は起こらないに越したことはないが、地震国日本に住む以上、もし自分や家族に起こった事を想定して、正しい知識を身につけ、準備をしておこう。