学校日記

インプレッションタイム—感動体験発表—

公開日
2017/10/18
更新日
2017/10/18

学校の様子

10月18日(水)6限にインプレッションタイムを行いました。
テーマは「体育祭・文化祭を終えて」です。
各クラスの代表1名が、文化祭・体育大会を終えて、自らの思いや気づきを発表してくれました。体育大会当日、文化祭当日のことよりも前日のこと、終わってからのことの方が文章が多かったように思います。そこは印象や思い出の量かもしれません。
ふりかえって、「コミュニケーションの大切さ」、「当日それまでの時間の過ごし方」「この文化祭の準備の中で感じた次への意欲」「キャスト、スタッフで作り上げることの喜び」「今やらなければならないことを着実にやること。」「個性が異なる集団のつよみ」「ポジティブな言葉の強さ」について発表してくれました。
3年生の発表してくれた3人は、同じことをイメージしてるような気がします。
それは、集団がある以上そこに「雰囲気」が生まれます。これは大切で、それを左右するのが個々の「言葉、発言」です。たった一人の発言です。+になるかーになるか。それは、個々の発言次第です。そしてその雰囲気は、集団の力を大きく左右します。
今日発表してくれたみなさんの多くの気づき、たくさんの気づきに先生も改めて考えました。
発表してくれた生徒諸君、感謝します。また今年度3回のインプレッションタイムで司会を務めた文化委員長さんもご苦労様でした。