学校日記

2年生 総合的な学習の時間の取組〜持続可能な社会の実現に向け中学生と京都の社会事業家等が意見を交わします〜

公開日
2021/12/08
更新日
2021/12/08

学校の様子

京都市では,京都ならではの「はぐくみ文化」の下,市民ぐるみ・地域ぐるみで未来社会の創り手となる子どもを育む取組を推進しています。その取組の一環として,京都市立朱雀中学校において,社会課題の解決に挑戦する若者を支援する「U35-KYOTO」の協力の下,事前に,SDGsを自分事に捉え,考えを深める学習を積み重ねてきた2年生82名(SDGsの目標をもとに20のグループを編成)と「はばたけ未来へ! 京プラン2025(京都市基本計画)」に記載された具体的な取組を実践し,社会課題の解決に向け最前線で活躍する京都の事業家等12名とがオンラインでつなぎ,理想とする社会の姿やその実現を見据えた行動等について,未来志向での意見交換する取組を進めています。
本日はその取組の1回目で,3,4限目に,事業家等6名とオンラインで繋がり,事前学習で疑問に感じたことなどを事業家等にインタビューを行い,疑問解決につながりました。また,企業が抱える課題等についても協議することができました。
この取組を通して,自分たちが望む「SDGs未来都市」である京都のまちを,共に創っていく視点が持てることを期待しています。
2回目は,10日(金)5,6限です。