自転車安全教室
- 公開日
- 2014/10/08
- 更新日
- 2014/10/08
学校の様子
本日の6時間目、家庭教育学級・地生連共催の自転車安全教室が、上京警察署交通安全課の婦人警官、岸本さんと末峰さんをお招きして行われました。
交通事故というと車の事故を思い浮かべますが、実は30%は自転車が関係する事故だそうです。「止まれ」の標識が出ているにも関わらず、ほとんど止まる人がいないそうです。初めから守る意志のない人は見ようともしないのだそうです。ギクッとした人もいたのでは?
その後、違反の乗り方である二人乗り・傘差し運転・ケータイ見ながら運転・ヘッドホン運転などの罰則の話があり、どうしてそれがいけないのか、実際に普通に運転するのと、二人乗り・傘差し運転の違いを生徒代表にやってもらいました。
改めて自転車の正しい乗り方の大切さが分かったのではないでしょうか。