学校日記

伝統文化教育〜文化財に親しむ授業

公開日
2014/10/07
更新日
2014/10/07

学校の様子

 今日の2〜5時間目にかけて、京都文化協会・京博国立博物館・文化財ソムリエの学生さん方13人をお招きして、伝統文化教育の一環となる「文化財に親しむ授業」を行いました。
 文化財ソムリエの学生さんを中心に、尾形光琳の八橋図屏風の高精細複製を実際に見ながら、どのような気持ちで描かれたのか、曲げて立てた状態と真っ直ぐもった状態とでどう見え方が変わるか、どのような色が使われ、その色はどのように作られたのか、本物の金箔の薄さなど、様々な角度から作品の鑑賞を行いました。
 その後は、自分で簡単なポスターの製作をしたりとなかなか内容の濃い1時間でした。