学校日記

18,517名の犠牲者に黙祷!

公開日
2014/03/11
更新日
2014/03/11

学校の様子

 今日3月11日は、東日本大震災が発生して3年目を迎えます。あの日、暖かい日差しの中で、普段と変わりない時を過ごしていた午後2時46分、突然あの大地震がやってきました。そして追い打ちをかけるように、信じられない早さと高さで大津波が押し寄せ、一瞬のうちに18,500名以上の尊い命が奪われました。津波が家を、町を。田畑を、そして人々を飲み込んでいくTVの映像が今でも目に焼きつきます。さらに、それに伴う原子力発電所の事故・・・今までの歴史の中でも類を見ない大災害が日本全体を襲いました。犠牲になった方々の中には、皆さんと同じ年代の小学生や中学生も多数おられました。大きな希望と夢を無残に奪い去ったあの大災害のことを決して忘れてはいけません。そして今もなお、26万7千人以上の方が避難生活をされているのです。その方々の悔しい思いも忘れないでください。
 今日の6時間目、3年生を送る会のリハーサルの前に、体育館に集まった1・2年生と教職員全員で1分間の黙祷を捧げました。もう二度とこんな悲しくも辛いことを繰り返してはいけません。そのために、今自分がすべきことは何か、それぞれが考えてみてください。