3期のスタート、全校集会!
- 公開日
- 2014/01/07
- 更新日
- 2014/01/07
学校の様子
13日間の短かかった冬休みも終わり、今日から3期が始まりました。そのスタートとして、1時間目に体育館で全校集会を実施しました。冷え切った体育館でしたが、早朝から点火していただいていたガスストーブのおかげで、少しは暖かさを感じることが出来ました。
生徒会執行部の司会の下、集会のスタートです。最初は校歌斉唱です。冬休み明けで、寒いこともあり、やや元気がなかったようですが、多くの人はしっかりと歌ってくれていました。校歌は烏丸中のシンボルです。もっともっと自信と誇りを持ち、堂々と歌ってください。次に生徒会執行部からの話です。今日から始まった3期の目標と、決意表明をそれぞれがしてくれました。全校生徒が一丸となって、もっともっと”からすまいる”溢れる学校にしましょう。
次は先生方のお話です。今回は英語科の福田先生と国語科の後藤先生からおJ話をいただきました。
福田先生からは、休み中に見たTV番組で印象に残った「世界の果てまで行ってQ」のマナスル登頂から感じたことを話していただきました。マナスルはネパールの山で、ヒマラヤ山脈に属し、標高は8,163mで、世界8位の高さです。そこにタレントのイモトさんが登頂するのだから、大変な苦労の連続です。しかし、彼女は一歩一歩確実に歩を進め、見事頂上に立つことが出来ました。生徒の皆さんも、一歩一歩を続けること、1日1日を大切に過ごしてほしい、そんな願いを込めたお話しでした。
後藤先生からは、10月30日に実施した、河村能舞台での能楽体験鑑賞教室のまとめのお話をしていただきました。最初に、生徒の皆さんの感想文を読んでいただきました。体験した人、それを鑑賞していた人のそれぞれが、真っ直ぐなな気持ちで能楽に向き合っていた姿を感じることが出来ました。後藤先生も能楽にはまり、700年間続く伝統と、それを支える人々の思いが心を揺さぶられる・・・そんな思いを持たれたそうです。一生の内で、実際の生の能楽を鑑賞する機会はどれだけあるのでしょうか?3年生は3回目、これは人生の宝物ですね。来年も是非この取り組みを続けていきたいと思います。
最後に、校長先生と木村先生からこれからの学校生活についてお話をしていただき、全校集会を終えました。咳をしたり、体調が悪い人がほとんどなく、”遅刻者0”で始まった3期、それぞれがしっかりと自分の目標を見つめ、確実に一歩一歩歩んでください!