学校日記

「自転車安全教室」の様子が読売新聞に掲載されました!

公開日
2013/10/29
更新日
2013/10/29

学校の様子

 10月16日(水)の午後に実施した、「スケアード・ストレイト方式」による交通安全教室の様子が、昨日の読売新聞の夕刊に掲載されました。「スケアード・ストレイト方式」とは、プロのスタントチームが事故現場を再現して見せ、交通ルールの大切さを学んだり、恐怖を体験することで、それにつながる危険行為を未然に防ぐ交通安全教育の方法です。当日は、スタントマンの方の素晴らしい演技で、「本当に事故になったのでは・・・」と思い、冷や汗を感じるほどでした。新聞の記事は次のように書かれていました。)
 『教育現場では、子どもたちに怖さを肌身で感じてもらうため、事故を再現する「スケアード・ストレイト(恐怖の直視)」を取り入れる動きが広がっている。京都市内の中学校(烏丸中のことです)で行われた交通安全教室で、スタントマンがはねられる場面を見た男子生徒(14)は「自分が加害者になりかねないことが分った」と話していた。
 歩行者を思いやるモラルと安心して走れる仕組み。エコで健康的なこの乗り物を”走る凶器”にさせないため、その二つが求められている。』・・・10月28日(月)読売新聞夕刊 第4面”ズームアップ”〜自転車「加害者ゼロ」願う〜より
 自転車安全教室で学んだことを、それぞれが自分の問題と捉え、ルールを守って、安全に自転車に乗って欲しいと思います。

なおこの記事は、読売新聞のHPからご覧になれます。次のリンクからアクセスしてください。
◆読売新聞HPへのリンク⇒http://www.yomiuri.co.jp/photograph/zoomup/20131007-OYT8T00869.htm