学校日記

自分が行動しないで誰がする!「京都市中学校生徒会サミット」が開催されました!

公開日
2013/08/30
更新日
2013/08/30

生徒会

 子どもが学校の決まりや、社会のルールを守り、自他を尊重して主体的に判断・行動することができるよう、生徒会活動を通じて子どもの「規範意識を育むため、市内8支部の代表生徒による「京都市中学生生徒会サミット」が28日(水)にこどもパトナで開催されました。
 生田教育長におご挨拶の後、参加者の自己紹介と各支部の取り組みの発表を行いました。トップバッターの北・上京支部代表の衣笠中生徒会からは、20日に開催した「サンコンと愉快な仲間たち」の取り組みの報告をしてくれました。
 その後、3つの分科会(A:地域への関わり,B:環境美化,C:学校や社会のルール)に分かれて協議を行い、報告ののち、京都市中学校への発信として、アピールを披露しました。
 昨年8月29日の生徒会サミットで採択された宣言「8.29宣言」

1. 挨拶は,自ら進んで声を出します。
 「おはようございます」「こんにちは」「お願いします」
 「ありがとうございました」「失礼します」「さようなら」は,
 人と人とがつながる最初の一歩です。
2. 学校のルールを大切にします。
 今あるルールはきちんと守ります。
 ルールを見直すときは,みんなでしっかり話し合って解決します。
3. 環境美化には,主体的に取り組みます。
 自分たちの身の回りは,いつもきれいにします。
 その輪を広げるために,率先して清掃活動をします。
4. 自然やモノに対して,愛情を持ちます。
 命は人間だけにあるのではありません。自然も生きています。
 モノも様々な人たちの働きによって作られているのです。
5. 友だちには,思いやりを持って接します。
 長所も短所もわかり合えてこそ友情が深まります。
 人は一人では生きていけません。喜びも悲しみも分かち合える
 関係をつくります。
6. 楽しい学級になるように協力します。
 一人一人が大切にされる,いじめのないクラスをつくります。
 間違ったことは注意し合える規律のあるクラスをつくります。
7. 全校生徒が誇れる学校を目指します。
 生徒会目標が達成できるよう,全校生徒が一致団結して活動します。
 将来の夢や希望が叶えられるよう,学習やボランティア活動や部活動
 に励みます。
8. 地域には積極的に関わります。
 地域行事・区民運動会・ボランティア活動や募金活動を通して社会と
 つながります。
 そして,私たちが大人になったときは,もっともっと参加しやすい
 地域にします。
9. いじめは,しない! させない! 許されない!
 〜かけがえのない命が世界で一番大切!〜

以上のの9つの宣言を具体化するため、「見直す・行動する・継続する〜自分が行動しないで誰がする!」のアピールを提案しました。熱気あふれる素晴らしいサミットでした。わが烏丸中もこのサミットの宣言やアピールを達成し、全員が一丸となって、もっともっと素晴らしい学校づくりをしていきましょう。