市P連アピール「いじめは絶対に許されない」〜子どもの『いのち』を守るために〜
- 公開日
- 2013/01/29
- 更新日
- 2013/01/29
PTAより
本日、京都市PTA連絡協議会の長屋博久会長より「市P連アピール:いじめは絶対に許されない」が届きましたのでお知らせします。
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1月24日に開催しました市P連研修会(「いじめは絶対に許されない市民フォーラム」KBSホール・・・昨日のHPで紹介)で,参加者約700名のもと,標記アピールが下記のとおり確認されました。
本年度6月に発信した『PTAの約束「マ・モ・ル」を守る』とともに,改めて趣旨を確認いただき,子どもたちが安心して安全に学校生活を送れるよう,各PTAにおいて,継続したお取組をよろしくお願いいたします。
記
名 称 市P連アピール「いじめは絶対に許されない」
〜子どもの『いのち』を守るために〜
趣 旨 いじめは,決して許されないことであり,その兆候を
いち早く把握し,迅速に対応することが必要であるとの
認識のもと,周囲の大人,とりわけ親として「何をすべ
きか」を具体的に例示し,再確認をする。
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◆市P連アピール 「いじめは絶対に許されない」
〜子どもの『いのち』を守るために〜
平成25年1月24日
京都市PTA連絡協議会
いじめは,決して許されないことであり,その兆候をいち早く把握し,迅速に対応することが必要です。しかし,現実的には,「どの学校でも,どの子どもにも起こり得る」ものです。最近も,いじめが原因で子ども自らが命を絶ってしまうという痛ましい事案が発生しています。
いうまでもなく,子どもたちが通う学校は,安心,安全で楽しい場所でなければなりません。「いじめ」をはじめ,子どもたちを脅かす課題に対しては,学校だけでなく,家庭・地域を含む社会全体で取り組むことが重要です。
私たちPTAは,これまでも,人づくり21世紀委員会や京都市地域生徒指導連合会とともに,「いじめ」をはじめとする,「子どもたちの命や健やかな育ちを脅かす緊急課題」の解決に向けた取組を推進してきました。
今一度,教育の原点である家庭教育の在り方を改めて問い直すとともに,「いじめ」について「何ができるか」,「何をすべきか」をそれぞれの立場で是非考えていきたいと思います。
私たちは,子どもたちの健やかな成長を育む視点に立ち,いじめを根絶し,子どもの「いのち」を守るため,次のことを再確認します。
一、家庭の中で真剣に子どもに向き合おう。
一、子どもたちに「いじめは絶対に許されないことだ」と教えよう。
一、子どもたちに「『いのち』の大切さ」を教えよう。
一、子どもたちの「小さな変化」に気づき,「サイン」をキャッチ
しよう。
一、「いじめ」に気づいたら,素早く対応しよう。
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