学校日記

3年生書き初め展示!”シゲちゃんマン大賞”は誰の手に?

公開日
2013/01/25
更新日
2013/01/25

学校の様子

 1階の廊下に、3年生の書き初めが展示されています。「歳月不待人」の書が並んだ風景は、廊下の雰囲気をピンと張りつめたものにしてくれています。
 「歳月不待人」という言葉は、陶潜の『雑詩』からの一文節で、「時間は人の都合とは関係なしに刻々と過ぎていくものであり、人を待ってくれることなどない」転じて「人はすぐに老いてしまうものだから、二度と戻らない時間をむだにしないで、努力に励めよ」という戒めを含んでいます。新年を迎え、特に3年生は、進路が決定するまで、時間を無駄にせずに第大元の努力を続けてほしいと思います。
 どの作品も素晴らしい出来栄えですが、その中から、学年主任の西岡先生が選んだ”シゲちゃんマン大賞”の2作品が決定しました。おめでとうございました!