学校日記

冬の風物詩・・・餅つき大会!

公開日
2012/12/10
更新日
2012/12/10

学校の様子

 12月になると、新年を迎える準備が始まります。餅つき大会もその一つです。烏丸中の鉱区でも、先週12月2日に成逸学区、昨日12月9日に室町学区の餅つき大会が行われました。どちらの学区も前日から準備を始め、当日も早朝から会場設営と器具や餅米の準備などをされていました。成逸学区では、あんもち1000個、室町学区では餅米130kgとどちらも休みなく、てきぱきと餅つきが進んでいきました。参加した地域の方や児童・生徒たちには、ぜんざい、あべかわ、大根もち、草餅などがふるまわれ、寒いなかでしたが、身体の中から温まりました。そして、どちらの学区もつきあがった餅を、各家庭や独居老人の方に配布されていました。
 「餅つき」という行事は、餅をつくことで、バラバラの餅米をまとめ、人と人の心のつながりを作るために行われているのだと感じました。ごちそうさまでした!