日P京都大会に参加しました!
- 公開日
- 2012/08/28
- 更新日
- 2012/08/28
PTAより
8月24日(金)と25日(土)の2日間、「第60回日本PTA全国研究大会 京都大会」が、全国から8000名を超える参加者で開催されました。烏丸中からも5名の方が参加され、全国のPTAの方と交流をしました。
当日参加された副会長さんから報告をいただきましたので、以下に掲載いたします。
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8月24日「日本PTA全国研究大会 京都大会 第7分科会 環境教育」に参加しました。
祇園囃子と子ども達の踊りのアトラクションで幕を開けた第7分科会、開会式のあと、基調講演、「いけばなで自然と生命の大切さを学ぶー共有、共感、共生、共創ー」辻井ミカ氏がいけ花を通じて、自然のと関わり、子どもとの関わりの中に、自然を取り入れ命の大切さをともに学べるように教えておられる内容が、大変わかりやすく講演されました。また実演いけでは、嵯峨御流独自の思想性からなる花態である「景色いけ七景三勝」の一つ沼沢の景を生けられ、事前いけにも、深山の景、海浜の景と披露され、水の連続した流れから生まれる自然の融和美と風景を紹介されました。
休憩時間を利用し、会場に参加された方が自由に、作品を真近で見る事が出来て、参加者の興味深い視線を感じることができました。
実践発表では、蜂ケ岡中学校のあじさいプロジェクトの取り組みについてと題し、あじさいを育て地域に広げる、また緑のカーテンとして、ゴウヤを育てエコを考えるなど子どもと学校、地域、PTAが連携し広げる努力をされていました。つぎに、京都市PTA連絡協議会から、幼稚園、小学校からの発信として、16日の取組についての話をされました。16日に、ノーテレビ、ノーゲームとちょっとのエコを実践し、アスくんの登場で、幼稚園児がエコって何?と考え、理解しやすい内容になり、活動がよりやり易くなった事が大きな成果であったと、言われてました。小学校でも、コミュニケーションの日として16日に取組んでおられる内容を発表され、他校種へとつないでいこうと発信されました。
最後に、パネルディスカッションでは、コーディネーターの京(みやこ)エコロジーセンターの谷内口さんが、全体の流れをおさらいし、パネラーにたいして簡単に質問し回答をもらい、次々に話を引き出し、また会場も巻き込んで話される一コマもあり、楽しい時間が過ぎました。
長い時間をかけてきた、日本PTA全国研究大会 京都大会がこの様に全国の方々に発信出来た事でしょう。