金環日食を安全に観察しよう!
- 公開日
- 2012/05/18
- 更新日
- 2012/05/18
学校からのお知らせ
いよいよ明々後日5月21日(月)午前7時30分0秒から31分9秒の69秒間、京都でも金環日食が見られます。これは実に282年ぶりに京都で見られる珍しい天文現象です。安全に注意して、正しい方法で観察してください。
特に、以下のようなことは、目を痛めますので絶対にやってはいけません。
●肉眼で直接太陽を見る(数秒でも危険です)
●望遠鏡や双眼鏡を使う
●色つき下敷きやCDを使う
●フィルムの切れ端を使う
●すすを付けたガラス板を使う
●サングラスやゴーグルを使う
●日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡を覗く
金環日食については、先日「理科だより」を配布して、理科の時間に説明をしました。もう一度読み返してください。
◎「理科だより」へのリンク
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/200608/doc/29632/552908.pdf
また、「国立天文台」や「2012金環日食日本委員会」のWEBページに、金環日食のメカニズムや観察方法などの詳しい情報が掲載されていますので、読んでみてください。
◎「国立天文台 金環日食」へのリンク
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
◎「2012金環日食日本委員会」へのリンク
http://www.solar2012.jp/