【2年生数学】一次関数
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
学校の様子
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昨日から始まりました、授業紹介シリーズ(タイトルは今付けました)、本日は2年生の数学の授業をご紹介します。現在取り組んでいるのは「一次関数」、Xの数字が変わると、yの数字も変わるわけですが、その際の変化の仕方が、y=aⅩ+bという式で表すことができる、というやつです。これをグラフに表すと、直線で書くことができるわけですが、その傾きがaで表されます。また、bは、aⅩの数字に加わることで、yになります。これをどこで使うのか?お金を貯めるために、銀行口座をつくります。最初に1000円入金して、そこから毎月500円ずつ積み立てていくとするならば、まさに一次関数の式ができあがります。ちなみに、yが口座に入っているお金、Ⅹが月数になります。なぜそうなるのか、実生活に重ねてみると、「あ、そういう使い方ができるんだ!」と納得して取り組むことができるでしょう。ノートにきちんとまとめ直し、グラフに書き起こしてみることで、「毎月の積立を増やせば、グラフがどう変わるか、シミレーションしてみよう!」と取り組んでみるのもいいですよ。学んだことを使ってみることで、生活に必要な学びだと気づいてもらえると、世界が広がりますよ!