京都市子ども未来会議「京都市中学校生徒会議」
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
学校の様子
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8月26日午後、京都市総合教育センターにおいて、京都市子ども未来会議「京都市中学校生徒会議」が開催されました。この会議は、京都市のすべての中学校の生徒代表が集まり、テーマについて議論するというものです。本校からは、会長のSさんが参加してくれました。会議では、まず「15年後どのような社会になるか」「そのためにどのような力が必要か」を考えました。そのうえで、「じゃあなぜ学校が必要なのか」「どのような学校であれば15年後必要となる力が身につくのか」「そのために、我々はどういうことができるか」というテーマが示され、議論が行われました。確かに、この1・2年、いやほんの半年くらいで、世界は大きく変化しています。また、それらが私たちの生活に直結する、すぐに影響を及ぼすような変化が起こっています。その中で、学校はなぜ必要なのか、そこで何ができるようになれば良いのか、答えは一つではありません。同じ京都市に暮らす中学生たちが、このテーマで何を考え、結論を導こうとしたのか、大変興味深いです。帰ってきたSさんは、「とても面白い経験でした」と話してくれました。自分たちがこの世界を動かす、そんな気持ちが生まれてくれればうれしいです。学校は、そんな皆さんを支えていける場所になれればと思います。これからの生徒会活動、楽しみにしています!