学校日記

1学期終業式

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

学校の様子

7月22日(水)、1学期の締めくくりである終業式を行いました。初めに、今期活躍された皆さんの表彰を行わせてもらいました。本当におめでとうございます!続いて、校長からの話として、いつもの30の目標を振り返りながら、つながり+助け合う西中について、目指す方向をお話ししました。アンケート結果にもあるように、やはり3年生がしっかりと育っていることが分かります。それはなぜか、これもアンケート結果から、3年生は「相手のことを考えて行動しよう」という項目に対し、肯定的な回答が、1・2年生に比べて大幅に多いことが分かります。自分のことだけで視野が狭い判断をするのではなく、相手のことを考えながら為すべきことは何かを考えられるようになっているのだと、推察しました。3年生の皆さん、実際どうですか?きっと、「ふむふむ、確かに」と思う人が多いのではないでしょうか。大人になってきたんですね。大切なのは「自ら学び続ける力」です。為すべきことは何かについて、自ら考え判断することができるようになれば、なりたい自分に近づきます。ちなみに、その具体例として、みなさんが西賀茂の風景について描いてきた美術の取組を、NHKのEテレが取材してくれた番組を、皆さんに視聴してもらいました。多くの小学生が、多くの地域の方々が、「西中生、ナイスプレー!」と思ってくれています。その思いを大切にするべく、これからも「相手のことを考えて行動」していきましょう。

続いて、図書委員長のYさん、代議会議長のTさんが、1学期の振り返りと、夏休みの過ごし方、さらには生徒総会の振り返りを行ってくれました。今期は、体操服の着こなしについて、ルールの変更が行われました。暑さ対策であるという「なぜそうするのか」が明確になった取組です。だからこそ、やるべきときにやる、これができてこそルールの存在意義が生まれます。その点で、今日は終業「式」でしたので、みなさん体操服ではなく「制服」で登校していました。TPOがきちんとわきまえられていると本当に感心しています。

最後に、生徒指導部長のM先生から、夏休みだからこそ為すべきことをお話ししていただきました。友達と離れる時だからこそ、SNSだけでつながるのではなく、時に顔を合わせてお話しする時間を大切にする、ほんとそうですよね。

1学期、皆さんにとって、「つながり+助け合う」ことはできましたか?顔を合わせて、つながれるからこそ、学校の意味・意義があります。改めて、1学期お疲れさまでした!2学期、皆さんの顔を見るのを楽しみに待っています。

最後に、終業式のppt、30の目標の結果等は、近日中にTeamsで共有すると共に、保護者の皆様あてにもすぐーるで配信しますので、ぜひ活用してくださいね!