【1年生理科】物質の密度について
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
学校の様子
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先日、1年生理科では、物質の密度について、実験を通じて学びました。密度って何か説明できますか?そう、同じ体積の物質に対する重さのことです。例えば、1㎤あたりの重さを比べると、物質によって重さが違うんですね。ちなみに、水は1㎤あたり1gなので、密度は1g/㎤とあらわします。そこで、密度を使って、物質が何かを当ててみよう!というのが今日のゴールです。一つのクラスは、1円玉と釣りの重りを使って、一つのクラスは1円玉のみを使って実施しました。班ごとに机をつけて、そこに水を入れたビーカーと、空っぽのメスシリンダーが用意されます。ビーカーの水をメスシリンダーに一定量注ぎ、そこに1円玉や釣りの重りを入れます。増えた体積を計測するとともに、入れた金属を含めたビーカーとメスシリンダーごとデジタルはかりに置いて、入れた金属の重さを計測します。明らかになった体積と重さをどうすれば、密度は求められるでしょうか?その密度がいくらなら、何の物質なのでしょうか?なかなか面白い実験だな、と思いながら見せてもらいました。GIGA端末の計算機を叩きながら、あーでもない、こーでもないと答えを見つけようとするその姿が、皆さんの成長ですから、楽しみにしています!