学校日記

【2年生総合的な学習の時間】防災グッズ開発

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

学校の様子

「もし子供(保育園児未満)が地震が起きてパニックになっていたとしたら、どのように落ち着かせますか?」

確かに、最近考えたことはないけれど、自分だったらどうするか、スッと答えが出てこないのが正直なところです。

先週末、2年生の総合的な学習の時間では、「防災グッズ」の開発が進められていました。災害に対し、何が課題か、どんな困りをみんな持っているのか、追いかけるべき課題を明らかにし、必要な情報を共有することから始めています。「家にいる時に災害が起こったら避難する場所を知っていますか?」確かに聞かれてみて、改めて確認の必要性を感じます。日経電子版で記事を調べていると、東日本大震災の時、高齢化地域の逃げ遅れた人々の割合が非常に高いこと、津波が原因であることは間違いないのですが、これが他の災害の場合どのように変わるのか、検討が必要です。最近、線状降水帯が大雨をもたらし、本校も先日、午前中の休校を余儀なくされました。だからこそ、今何が防災グッズとして必要なのか、常識を疑って考えてもらえると嬉しいです。皆さんのアイデアが、多くの人の命を救うことにつながるかもしれませんから!