学校日記

第10回 道徳 「ふくらんだリュックサック」

公開日
2025/06/23
更新日
2025/06/23

5年生

 今回の道徳の学習では、「ふくらんだリュックサック」という教材を通して、よりよい社会をつくるためには、たとえ小さなことでも「誰かがする」ではなく、「自分が行動する」ことの積み重ねが大切であることを学びました。授業では、登場人物の行動や気持ちを考えながら、自分だったらどうするかを話し合い、進んで行動するためにはどうしたらよいかを真剣に考える姿が見られました。ふり返りでは、「だれかがやるのを待つのではなく、自分がまず動くことが大切だと分かった」「ごみを捨てないというより、自然や生き物を大切にしたいという気持ちを持ちたい」など、自分の内面に目を向けた感想が多く見られました。
子どもたちが、自分の行動が社会をよりよくする一歩になることを実感し、日常の中でその一歩を踏み出せるよう、これからも道徳の学びを大切にしていきます。