後期課程英語「E.T.」 その1
- 公開日
- 2020/04/16
- 更新日
- 2020/04/16
お知らせ
手洗い,うがい,換気に加湿,栄養補給に英語のお勉強,できていますか?
今日は後期課程(7〜9年生)に出た課題「映画を観て〜」のきっかけ作りとして,またちょっとしたヒントとして,「E.T.」のあらすじを紹介します。
E.T.は宇宙人。
地球にやってきたが,宇宙船が飛び立ちE.T.は地球に取り残されてしまう。
そんなE.T.を見つけたのはエリオットという少年。
E.T.とエリオットは他の人に知られないようにしながらも心を通わせていく。
E.T.は時間をかけて,なんとか宇宙に帰ろうとする。
宇宙への交信手段も考えた。地球語(英語)も覚えた。
使える英語は
"E.T.(イーティー)"
"phone (電話)"
"home (おうち)" (本編E.T.が話す言葉の9割はこの3つです。)
その他ちょっとだけ。
一方でアメリカ航空宇宙局(NASA)は宇宙人の研究を進めようと,E.T.を追いかける。
エリオットはE.T.と共にNASAから逃げ続ける。
そんな中,地球の環境に合わないせいか,E.T.は体調を崩し,命も危うい状態に。
助けてあげたいが,エリオットは10歳。救い方などわからない。
まして宇宙人の救い方などわかるはずもなかった。
でもNASAに知られるとE.T.は連れていかれてしまう。
E.T.とエリオットはどうなってしまうのか。
そしてE.T.は無事に宇宙へ帰ることができるのか。
心あたたまるSF映画(Sicence Fiction Movie)
スティーブン・スピルバーグ監督の名作「E.T.」
是非楽しんでみてください。
気になる英語表現を書き止めることも忘れずに。
次回,後期課程英語「E.T.」その2では,E.T.に出てくる表現について触れたいと思います。
健康第一で,課題も頑張ってください。