学校日記

★4年・星野富弘さんから学ぶ★2012/11/13

公開日
2012/11/13
更新日
2012/11/13

4年生

★4年・星野富弘さんから学ぶ★2012/11/13

 人権参観授業で,詩人,画家として活躍されている星野富弘さんを取り上げて学習をすすめました。
 学習のねらいは,『自分のおかれている状況はちがっても,それぞれが力いっぱい生きている姿に気づきその大切さについて考える』です。

 星野富弘さんは,中学校の体育教師になったのですが,クラブ活動の指導中に首を負傷し,手足の自由をうしなってしまいました。
 入院中,口に筆をくわえて文や絵をかきはじめました。そして,現在,詩人,画家として活躍されています。

◇星野さんは,すごく勇気があると思いました。そして,体が不自由になってもあきらめていないので,すごいと思いました。私もそんな強い人になりたいです。体が不自由になっても1つでもできることがあればだいじょうぶだということがわかりました。どんなことがあってもあきらめてはいけないこと。

◇私は,星野さんがすごいと思いました。なぜなら,私なら口でかけないからです。私が星野さんから学んだことは,できないことでもがんばればできるということです。

◇自分の努力をはっきすること。ぼくは,星野さんは,すごいと思います。なぜかというと,首から下は,なにも動かないのにあきらめずに口で絵や文章をかけるといこうとは,すごいと思います。ぼくは,いつもしようと思ったことをすぐにあきらめます。だけど,星野さんは,あきらめず,努力して,自分のやることをちゃんとあきらめずにやったからすごいと思いました。