★4年・琵琶湖疏水小関越え★2012/08/06
- 公開日
- 2012/08/06
- 更新日
- 2012/08/06
4年生
★4年・琵琶湖疏水小関越え★2012/08/06
授業再開まで,あと,23日。oO
先日,琵琶湖水をめぐる小関越えをしてきました。
琵琶湖疏水のスタート地点は、大津三保ケ崎にある取水口です。
水路の両側は、出発地点まで舟を引きもどすための船曳き路がありました。
第一トンネル洞門には、伊藤博文による扁額がついていました。
洞門とは,ほらあなの入り口の門ということ意味です。
まさに,昔の人がたいへんな苦労をしてほった穴の入り口なのです。
扁額(へんがく)とは、建物の内外や門・鳥居などの高い位置につけられる額、看板のこのことです。
書かれている文字はその建物や寺社名であることが多いようですが,、建物にかける創立者の思いなどを記すことがあるそうで,びわこ疏水の洞門の扁額は,後者です。
<気象萬千>とありました。意味は,様々に変化する風光はすばらしい!だそうです。
琵琶湖疏水の工事に携わった人の扁額が各洞門にありました。
疏水沿いには,100本あまりの桜があり,桜咲く季節に訪れると,その美しさに圧倒されることでしょう。
約2時間かけて小関越えをし山科にでてきました。
午後からは,琵琶湖疏水記念館の学芸員さんによる記念館の資料の詳細な説明を聞きました。
午前中に実地検分をしただけに,この説明には学ぶことがとても多かったです。
これから実際の社会見学実施計画をたてていきます。★ミ!