学校日記

校名の由来

公開日
2009/05/02
更新日
2009/05/02

学校沿革史

 京都市立明親小学校の前身は,淀藩の設立した(明親館)であり,万延元年1860年5月11日,当時の藩主稲葉政邦公が家老の松尾直在に創設させたものである。
 明治5年学制発布により同年12月,これを廃して明親小学校を設立し,従来の建物を使用,教師生徒はそのまま引継ぎ,校名も踏襲した。
 明親の名は大学に「明徳ヲ明ニスルニアリ民ヲ親ニスルニアリ」からとったものといわれているが,一説には孟子に「人倫上ニ明カナレバ小民下ニ親シム」からとったとも伝えられ,明親館の館名の額(家老松尾直在の書)は今も本校に残されている。