12月は人権月間
- 公開日
- 2009/12/08
- 更新日
- 2009/12/08
学校の様子
みなさんおはようございます。
12月10日は,「人権デー(人権の日)」です。人権とは,人間が生まれながらにしてもっている,人としての権利のことです。例えば,自由に考えを言ったり発表したりできる権利,住む権利や仕事を選ぶ権利などです。
また,今年度は,子どもの権利条約が国連で採択されて20周年を迎えました。
次の4つのことが,基本的な考えになっています。
・生きる権利(病気やけがの予防措置や治療・生命の安全が保障され,健康に生活できる権利など)
・育つ権利(教育・福祉など健やかな成長に必要な支援を国,親をはじめとする大人から受ける権利など)
・守られる権利(強制労働,暴力,あるいは虐待から保護されたり,障害のある子どもなどについては特別に保護される権利など)
・参加する権利(子どもたちの考えを尊重したり意見をいったりすることが認められる権利など)
この4つの基本的な考えが,大切にされながら,いろいろな取組がすすめられています。
この明親小学校でも,「なかま」や「友だち」をテーマにして各学年や各学級で話し合いをしてもらいます。その「なかま」や「友だち」についての話を読みました。
読んだ本の題名は,「わらって!リッキ」です。(内容はお子たちにお聞きください。)
さあ,今月は「人権月間」です。各学年・各学級で,今以上にやさしい気持ちやあたたかい言葉がいっぱいになるように,いろいろなことを話し合ってみてください。そして,出来ることから,是非,実行してみてください。