2年 保健指導
- 公開日
- 2025/02/07
- 更新日
- 2025/02/07
2年生
保健指導で手洗いの重要性について学習しました。
今回は、正しい手洗いの方法を理解するために、特別な実験を行いました。速乾性消毒剤に見立てたブラックライトで光る蛍光物質を手に塗布し、普段通り手洗いをした後、ブラックライトを使って手を照らし、消毒剤の塗り残しがないか確認しました。子どもたちは、自分の手をじっくり観察しながら、「指の間や爪の周りに残っている!」などと驚きの声を上げていました。
見た目ではしっかり消毒したつもりでも、意外と塗り残しがあることに気づき、改めて正しい手洗いの仕方を意識するきっかけになりました。
授業の最後には、「これからはもっと丁寧に手を洗おう」といった感想が多く聞かれました。今後もこの学びを活かし、感染症予防に努めてほしいと思います。