手妻公演
- 公開日
- 2012/01/25
- 更新日
- 2012/01/25
学校の様子
次代を担う子どもの文化体験事業で、
東京イリュージョンによる江戸手妻(手品)公演が行われました。
手を稲妻のように動かすことから、手妻と呼ばれます。
最初は、布が傘になったり、長い布が一瞬で散り散りになったりする手妻でした。
その後、紙を使った手妻などが行われました。
昨年12月に4〜6年生対象で手妻のワークショップが行われました。
それを受けて選ばれた子どもたちが、長文の口上(主役が出てくる前説)
を披露しました。
最後は、いろいろな所から水が出てくる水芸が行われました。
初めて見た子どもたちは、手妻が決まるたびに「おぉ」とか「すごい」を
連発していました。