りつよう(立腰)
- 公開日
- 2020/05/19
- 更新日
- 2020/05/19
学校の様子
詩は読めましたか?
立腰をするとからだがシャンとします。体がシャンとすると,心もシャンとしてきます。
「りつよう(立腰)」「こしぼね(腰骨)を立てる」というのは,「正しい姿勢」,「よい姿勢」とはどういう姿勢かのポイントを具体的に言い表した言葉です。
○りつよう(立腰)をするといいこと (新版「立腰教育」入門』寺田一清編より)
1.やる気が起こる
2.集中力がつく
3.持続力がつく
4.ずのうがめいせきになる
5.勉強が楽しくなる
6.成績もよくなる
7.行動がしゅんびんになる
8.バランス感覚がするどくなる
9.内ぞうの働きがよくなる
10.スタイルが良くなる
りつようをすることで,心もからだも元気いっぱいになります。
元気にすごせるよう「りつよう」にチャレンジしてみよう。
保護者の皆さまへ
大淀中・美豆小・明親小の3校で,立腰に取り組んでいます。立腰を子どもたちが体得できれば一生の宝になり得ます。ご家庭でも「立腰」「腰骨を立てて」などの声掛けをしていただけたら幸いです。