5月1日 朝会
- 公開日
- 2018/05/02
- 更新日
- 2018/05/02
学校の様子
体育館に全校児童が集まって 校長先生のお話を聞きました。
5月3日は「憲法記念日」です。憲法というのは 国のルールです。今の憲法ができる前までは,国の主役は国民ではありませんでした。だから「みんなの幸せ」よりも国として「戦争をする」と決まれば戦争をしていたのです。
それは困るなぁ・・・という空気が流れました
ところで,「みんなが幸せになるために」はどんなことをすればよいのでしょうか
子どもたちは頭の中で何かを一生懸命考えているようでした
そこへ校長先生が「みんなは自分のこと好きですか」と尋ねられます。「好き〜」と低学年の子どもたちは素直に反応を返します。しかし「自分のいいところ言えますか?」と尋ねられると今度はだまってしまいました・・・
なかなか自分のいいところって言いにくいというのが本音でしょうか。校長先生は「先生もそうです。悪い所だったら言えるのですけどね・・・片付けが苦手だし・・・」と言い始められると,子どもたちもほっとしたのでしょうか,どんどん校長先生のお話にひきつけられていきました。
そこで1冊の絵本を取り出されて,お話の世界にみんなを引き込んでいかれました。
『とんでもない』
自分のいいところに気づいていない
ひとのことばかり うらやましがっている・・・
どうしたら自分をもっと好きになり みんなが幸せになれるのか・・・
こどもたちは このメッセージをどのように受け止めたでしょうか