学校日記

もちもち読書月間が始まりました

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

学校の様子

本校では、2月2~27日まで、子どもたちが本に親しみ、読書の楽しさをより深く味わうことを目的にした「もちもち読書月間」を実施しています。

この取組を通して、

「さまざまな分類の本に触れることで、本に対する興味・関心の幅を広げること」

「読んだ本を記録する習慣を身につけるきっかけとすること」

をねらいとしています。

期間中は、図書委員会を中心に、楽しく読書に向かえるさまざまな活動を行います。

<活動内容>

① 本クイズ(低・中・高学年)

学年に応じた「本クイズ」を配布します。

クイズに答えた用紙を図書館に持っていくと、図書委員会の児童が丸付けを行い、

正解した人には、図書委員が心を込めて作ったオリジナルしおりをプレゼントします。

楽しみながら本の世界に触れられる企画です。

② 図書委員のおすすめ本紹介

図書委員会の児童が、ロイロノートを使って「わたしの推し本」ポスターを作成し、校内に掲示します。

同じ児童の目線で紹介された本を通して、「読んでみたい!」と思える一冊に出会うきっかけをつくります。

③ 学校司書 四方先生による読み聞かせ

四方先生による読み聞かせを、中間休みに実施します。

普段は自分で読むことの多い児童も、読み聞かせを通して物語の世界を味わう貴重な時間となります。

④ 貸出冊数の増加

もちもち読書月間中は、図書の貸出冊数を3冊までに増やします。

たくさんの本と出会い、家庭でも読書を楽しむ機会を広げていきます。


読書を「もちもち」と味わいながら、本の世界にじっくり浸る一か月になることを願っています。

ご家庭でも、ぜひお子さんの読書について話題にしてみてください。