人権講演会 演題「子どもと性を考える」
- 公開日
- 2024/10/21
- 更新日
- 2024/10/21
学校の様子
10月21日(月)に人権参観の後、人権講演会がありました。
講演会の演題は「子どもと性を考える」でした。
性教育とは、人権教育であるという視点で、「自分の身体と心は、自分だけのもの」と考えることが重要であるとありました。
日本は、他国に比べて性教育を扱う時間が短く、子ども達に正しい性に関する知識を家庭で伝える必要があります。
そのためには、子ども達の性に対する真っすぐな疑問に、周りの大人が誤魔化したり、嘘をつくことなく、淡々と伝えることが良いと教えて頂きました。
そして、子ども達と一緒に学んだり、考えたりするスタンスをもつことが大切です。
困ったときに子ども達は周りの大人に相談することで、誤った行動をしなくなります。
学校でも正しい知識を伝え、子どもたちが性に対する正しい向き合い方を学ぶことができるように指導していきます。