学校日記

空を眺めてみましょう

公開日
2009/10/21
更新日
2009/10/21

校長室から

 月の満ち欠けを学習するのは4年生ですが、月のこと、今年は70年後しか見られないという流星群も見られるということです。
 もうすでに、ここ2〜3日で見つけた人もいるでしょう。「世界天文年」にふさわしい流星群だと思いますが。
 さて、10月3日は「十五夜」でした。お月見をした人も多くいたことと思います。
 今夜は三日月が出ていますが、間もなく「十三夜」を迎えます。
 旧暦の9月13日にもお月見をする習慣があって、それを「十三夜」といったそうです。また、 豆や栗の最収穫時期に当たるので、「豆名月」「栗名月」ともいわれるそうです。(十五夜は「芋名月」というのだそうです。
 これを機会に、月の風雅な呼び名を調べてみましょう。
 眉月、待宵の月、十六夜月(いざよい)、立待月、居待月、…など呼び名があるそうです。


(上の写真の黄色い花は「彼岸花」です。本校には、赤、白、黄の彼岸花が咲いていま す。)