1年 ボールとなかよし 〜ボールけりゲーム〜
- 公開日
- 2017/02/07
- 更新日
- 2017/02/07
1年生より
ボールを 手であつかうのとちがって 足でコントロールすることは むずかしいことです。
ボールゲームを 始める前には 一人一個ボールをわたして 十分にボールと なかよくなるようにします。
温かい教室から 寒い運動場に出てきたら 一人にボールを一個わたしてドリブルランニングをします。
コースを決めて 一方通行にします。子どもたちは ボールにばかり注意が 向くので 周囲の状況がつかめなくなっています。安全のために 進む方向・ボールをける歩行は一方向にしておきます。
このドリブルランニング,時には,先生がコース上でオニになって,子どもたちのボールを奪おうとします。「オニに とられないように!」と声をかけます。
おにが ボールを 奪ったときは ボールを 遠くへ ポーンと蹴り飛ばしてしまいます。子どもたちは,オニに ボールを とられまいと がんばります。
また,コーンをならべて ジグザグに ドリブルして 進みます。(画像)
体が 温まってきたら,足元で ボールコントロールです。
「足の置き換え!」「右左!」「前後ろ!」「ボール一周!」(画像)
ボールを足元でコントロールしながら、「はい,先生を見る!ボール見ない!」
と,顔を 上げさせます。
ボールばかり見ていた子どもたちの顔が上がります。
矢継ぎ早に指示を出していきます。
「二人組!」「相手の足の間にボールを通したら得点!はじめ!」(画像)
ボールが1個あれば たくさん 体を 動かせます。