学校日記

なんじ なんぷん 〜とけい(2)〜

公開日
2017/02/04
更新日
2017/02/04

1年生より

 1年生の 時計の 学習では 「何時何分」まで 読んだり,針を合わせたりすることまで 学びます。

 以前は,上の学年で 学習していた内容です。

 時計は 日常生活を おくる中で 大切なものです。

 「時間」や「時刻」というものが 生活のうえで 約束事になるからです。

 さて,とけいの学習 2時間目は「何時何分の『時刻』を正しくよんだり,つくったりする」ことです。

 学習のめあて「とけいの はりを あわせよう」で 学習を 始めます。

 まず,短針を「時」にあわせます。

 次に,長針を「分」にあわせるのですが・・・。

 ここで,「1分ずつ ずらしていくのは たいへんですね。いい方法は ありませんか?」と問います。

 「5ずつ ずらします」「10ずつ ずらします」「30分から ずらします」
などの 意見がでます。

 すでに学習したことを 生かして新しい学習するのが 算数です。

 「5とび!」「はい!」
 「5・10・15・20・25・・・50・55・60(0)」

 「10とび!」「はい!」
 「10・20・30・40・50・60(0)」

 ほかに「2とび」も おぼえておくと 便利です。
 「2・4・6・8・10・12.14・・・」

 つまずきとして よくあるのは 短針がたとえば4と5の間を さすときです。

 「まだ5時になっていない4時と5時の間の時刻」と たしかめておきます。