実験用てこがつり合うときのきまり
- 公開日
- 2017/01/13
- 更新日
- 2017/01/13
理科室より
6年生では,てこで物を持ち上げるときの手ごたえの大きさを数値化するために,実験用てこを使って学習しました。
実験用てこがつり合ったときの,左右のおもりの重さと目もりの数を表に記録し,左右のうでがつり合うときにどのようなきまりがあるかを考えました。
その結果,
「左のおもりの重さ×左の目もりの数=右のおもりの重さ×右の目もりの数」
という式が成り立つときに,実験用てこがつり合うということがわかりました。