ものがとけるとは?
- 公開日
- 2017/01/13
- 更新日
- 2017/01/13
理科室より
5年生では「もののとけ方」についての学習が始まりました。
「ものがとける」とはどういうことか,食塩やコーヒーシュガーが水にとける様子を観察して考えました。
食塩もコーヒーシュガーも,もやもやしたものが出てきて,それが下に落ちて行ったあと,全体に広がって見えなくなりました。そして,食塩がとけた液は無色とう明になり,コーヒーシュガーがとけた液は有色(黄色っぽい)とう名になりました。
ものがとけるというのは,
・とかしたものが見えなくなる。
・とかした後の液がとう明になる。(色はあってもなくてもどちらでもよい。)
という2つの条件を満たす状態のことだとわかりました。
観察の後,上皿てんびんの使い方を学習しました。ピンセットで分銅をつまむのが,難しそうでしたが,消しゴムの重さを量ったり,食塩を5グラム量りとったりする練習をしました。