10のまとまりとばら 〜大きいかず〜
- 公開日
- 2017/01/12
- 更新日
- 2017/01/12
1年生より
算数科では「大きいかず」を学習しています。
100までの数や 100を少しこえる数について,ものの個数や順番を正しく数え,その表し方と意味を理解することがねらいです。
数え棒を操作して学習を進めていきます。
何十いくつという数を 1本1本数え棒に置き換えるのは時間がかかり,数え間違いもおこります。
算数では,速くて・確実で・正確な方法を求める学問です。「は・か・せ」が大事です。
そこで「10のまとまり」に注目させました。
「10のまとまりがいくつと ばらがいくつ」という言い方・考え方で大きな数をとらえます。
また「一のくらい」「十のくらい」という言葉で十進位取り記数法に基づいて2位数をとらえます。
「くらい」という考え方は今後「ひっ算」学習につながる大事な内容です。