0の たしざんと ひきざん
- 公開日
- 2016/12/13
- 更新日
- 2016/12/13
1年生より
教科書では,29ページに「0というかず」として「0」が登場します。
定義は説明されていません。たまいれゲームで,かごに1こも入らなかったとき「0」とあらわしています。つまり「かごの中が空っぽ」のとき「0」としています。
教室では,「なにもないことを0といいます。」と説明しています。
さて,0のたしざん・ひきざんは数図ブロックとお皿を使って操作してみました。
「空っぽ」を実現するには「入れ物」が必要です。
数図ブロックだけでは操作・表現できません。
計算そのものは難しくはありませんが,こういった具体物の操作がこの時期の学習に必要です。
家庭でも,同質の入れ物と,同質の物を用意して説明できるようにしてみてください。
ちなみに読み方「ゼロ」は英語読み。教室では「れい」と言わせています。