1年 たすのかな,ひくのかな
- 公開日
- 2016/12/08
- 更新日
- 2016/12/08
1年生より
1年生で,たし算とひき算が正しく・速く・美しくできることは大切です。
同時に身に着けることは「たし算にするのか,ひき算にするのか」決定できることです。
文章問題の中に書かれているので,見つけます。
「なぜひき算にしますか?」「はい,『のこりは』と書かれています。」
「なぜひき算にしますか?」「はい,『ちがいは』と書かれています。」
ひき算にする根拠を見つけ,言います。
なお,ひき算では「残りを求める(求残)」「ちがいを求める(求差)」も意識します。