学校日記

2年生のこめづくり

公開日
2016/11/09
更新日
2016/11/09

校長室から

2年生が、たんぼで育てていた稲を、校舎の中野ひかり庭で干していました。

稲の色が黄金色に変わってきたので、脱穀をしました。

昭和48年まで農家で使っておられた、タクマ式回転式足踏み脱穀機を使って、子どもたちが足踏みして回転する脱穀太鼓の上に稲を押し付けて、籾の脱穀をしました。

稲藁から、籾を取った後、これも昭和40年代まで使っておられた、唐箕を使って、稲についた細かな藁やごみを吹き飛ばす体験をしました。

今回も、地域の木村さん東野さんに来ていただき、子どもたちの脱穀作業の指導と支援をしていただきました。

今年もたくさんのお米の収穫ができました。

今年は、酒米の「祝」の栽培にも挑戦し、「祝」が1キロ「にこまる」が4キロ合計5キロのお米が収穫できました。

来年になったら、精米をしておにぎりにして1年生と一緒に食べる予定です。

木村さん東野さん ありがとうございました。