吸う空気とはいた空気
- 公開日
- 2016/05/27
- 更新日
- 2016/05/27
理科室より
6年生では,「からだのつくりとはたらき」の学習を始めています。
私たちが吸っている空気には,酸素が約21%,二酸化炭素が約0.03%含まれていることから,呼吸してはき出した空気はどう変わるのか予想し,実際に調べてみました。
ポリエチレンの袋にはいた空気を入れ,気体検知管で調べると,酸素が17%,二酸化炭素は4%になっていました。
「ものの燃え方」の学習で,ものが燃えた後の空気を調べた時と同じ結果になったことに驚いていました。
私たち動物が呼吸したり,ものを燃やしたりすることで減ってしまう酸素は,だれが補充してくれるのか?という話になった学級もあり,それはまた後の単元の学習で・・・ということで,授業が終了しました。