秋の歯科検診時の「歯みがき検定」の結果から・・・
- 公開日
- 2024/12/10
- 更新日
- 2024/12/10
保健室より
10月、11月と学校歯科医の中山先生が来てくださり、秋の歯科検診がありました。伏見南浜小学校独自で、中山先生は「歯みがき検定」をしてくださっています。
「歯みがきA」は、歯に透明感があって、きれいにみがけている状態
「歯みがきB」は、だいたい歯垢は落ちているが、歯と歯肉の境目に残っている状態
「歯みがきC」は、歯垢がかなりついている状態 です。
一人一人の歯みがきの状態を丁寧に診た後、先生とその子どもだけガわかるように配慮しながら、判定してくださっています。
Aだった5年生の男子は、「やったー!」と、声を上げて喜んでいました。
全校の平均はA28%、B62%、C10%でした。
土日など、時間があるときにお子達の歯みがきの様子を観察してください。
中山先生も仕上みがきは、親子の触れ合いのひとつとして、小学生の間続けることをおすすめされています。
歯の治療が必要な人はもう予約されましたか?
早期発見、早期治療がも歯の健康を守る大切なことです。