学校日記

12月14日の給食

公開日
2011/12/16
更新日
2011/12/14

学校の様子

◆ 今日の献立 ◆
・ごはん
・牛 乳
・ししゃものからあげ
・ほうれん草のおかか煮
・いものこ汁

 今日の給食は,5月・10月に引き続き3回目のししゃものからげの献立でした。

 「せんせい あのなぁ まえししゃもきらい(にがて)やったけど きょうは ちょっとにがかったけどなぁ ぜんぶ あたまもしっぽもたべられたで。」・・少し給食が苦手な女の子。 ちょっぴり自慢げに報告に来てくれました。
 「それはすごいね。げんきなからだになれるよ。」
 苦手なものも,食べなれることで食べられるようになり,自信につながる。
 教科の学習でも同じことが言えます。「わかる」「できる」が「またやってみよう」と言う意欲につながる。

 「こんなことが」ではなく,「こんなことこそが」子どもたちの確かな成長をささえているのだと思います。

  
 昨日,食育の研究授業を受けて5年生からこんな感想も届きました。
「ししゃものからあげが カリカリしていてとてもおいしかったです。赤・黄・緑バランスよく朝・昼・夕 食べたいと思います!(^^)元気!」

 つくし学級では,昨日の授業「おべんとうをつくろう。」のつづきをしました。
 げんきのでるお弁当は「あか・き・みどり・ぜんぶそろうとげんきなこ」だと 栄養教諭とまあくんに教えてもらって,今日は,みどりもそろった『バランス』の良いお弁当になりました。
 今日の給食も上手に3色にわけることが出来ました。里芋は?・・・そう その通り 勉強や運動をする力になる『黄』の食べ物です。

 びっくりしたのは5年生と家庭科を交流している児童が,「『赤』はたんぱく質になる食べ物やから・・・」と言いながらお弁当にエビフライやハンバーグを選んでくれていたことです。
 今日は,「バランス」と言う言葉も担任の先生に教えてもらいました。

 昨日,研究発表会に来てくださった皆さんありがとうございました。
 昨日教わったたくさんの事を,早速,今日からの子どもたちの学習に活かしていけるよう頑張ります。