歯みがき巡回指導がありました。:5年生
- 公開日
- 2022/11/17
- 更新日
- 2022/11/17
保健室より
学校歯科医の中山先生、歯科衛生士の内山先生、林先生が来てくださいました。
「歯と歯ぐきの健康を自分で守れるようになってほしい。」と、内山先生が今日のめあてを示されました。
歯の写真2枚を見比べて、「健康な歯ぐき」と「歯肉炎」の違いである、色、歯肉の形、触った時の感触、出血するか・・・など、そのポイントを学びました。
5年生で歯肉炎にかかっている子どもは3人に1人位いることを聞いて、子どもたちは自分にも当てはまるかも?と感じたようです。
歯周病の始まりである「歯肉炎」は「歯と歯肉の境目」「歯と歯の間」をていねいにみがくことが大事だと学びました。
そこで、歯と歯の間をみがく「デンタルフロス」の使い方をていねいに教えてくださいました。
歯ブラシの毛先が開いていると、歯垢が取れないので交換すること、目安として月に1回は交換することも教えてくださいました。
家族の歯ブラシチェック、お願いします。
鏡を見ながら、自分の歯並びに合ったみがき方を工夫していきましょう。
学校歯科医の中山先生のまとめでは、将来歯が抜ける第1位は、歯周病が原因であることや歳をとってもおいしいものを食べるためには、歯周病の予防に気を付けることが大事であることをお話しくださいました。
◆映像を見るために、体育館内を暗くしていたため、写真が見にくくなりました。ご了承ください。