10月は食品ロス削減月間でした!!
- 公開日
- 2021/10/31
- 更新日
- 2021/10/31
給食・栄養・ランチハウスより
10月は食品ロス削減月間でした。
「食品ロス」という言葉,みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
食品ロスとは,本来食べられるはずだったのに捨てられてしまう食べ物のことです。
その数なんと,1人当たり,毎日おにぎり1個分!
捨てられる理由としては,安いからと買いすぎてしまった,冷蔵庫の奥で気づいた時には腐ってしまっていた,食べられると思って作りすぎてしまった,嫌いだから残した,など様々な理由が考えられます。
学校でいうと,食品ロスの問題が生じるのは給食時間です。
そこで10月に伏見南浜小学校の残菜の量を毎日記録しました。
東階段の踊り場に毎日更新していたものです。
結果を見てみるとどうでしょう??
その日の献立によっても,残菜の量は大きく変わっています。
給食の残菜は食品ロスになるだけではありません。
給食の量はみんなの成長に必要なエネルギーを考え,それに合わせてごはんやおかずの量を決定しています。
それを残してしまうとは,みんなの成長にとって大事なものを捨ててしまっているということになります。
みんなそれぞれ体の大きさがちがうように,必要なごはんの量もちがいますが,自分が「おなかいっぱい」と思えるくらい,しっかり食べてほしいなと思います☺
このグラフは月曜日から1階中央階段のところに貼っています。
またぜひ見てみてくださいね👀