学校日記

これからも,感染症予防の方法を「ていねいに続けて」いこう!

公開日
2021/09/13
更新日
2021/09/13

保健室より

 9月の身体計測が終わりました。体重の増加が少なかったり,肥満傾向が見られたりした場合は,個別にお知らせします。健康相談はいつでも可能ですので,学校までご連絡ください。

 身体計測が終わった子どもたちから,昨年度と同様に,教室では「手洗いチェック」をしました。蛍光塗料入りのローションを手に塗付け,その後いつものように手洗いをします。ブラックライトに手をかざすと,洗い残しのある部分が白く光ります。

 自信満々だった子どもたちも・・・「えー!!こんなに残ってたん?」「全然洗えてへんやん・・・」と,驚きの声を上げていました。

 その後は,すごく丁寧に手洗いし,洗い残しが無くなるまで真剣に取り組んでいました。洗い残しの部分を「見える化」することで,手洗いの意欲が高ることを実感しました。夏休みには,教職員でも同じ研修をしたので,担任もとても熱心に声かけをしていました。

 この保健指導の後,手洗い場の液体せっけんがすごいスピードで減っていっています。しかし児童保健委員会の子どもたちが,毎日校舎中を回って補充してくれていますので,安心してください。

 また「蛇口は石けんで洗って,水をかけてからしめる。」,「石けんで洗っている間は,水を止める。」ことを確認しました。すぐに子どもたちは意識しています。本当に素直でかわいらしい姿です。

 今までに,伏見南浜小学校では感染予防の方法や,感染した人に対する思いやりについて,くり返しくり返し指導を行ってきました。

 これからも,今まで取り組んできた方法を「ていねいに続けていく」ことが大切だと思っています。